野郎共、お仕置きの時間だ

なんのこたぁないダメ強化人間LayeⅡ(らいつー)の独り語散るgdgd生活ブログ なまはげだって少子化で寂しいんよ。

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CONVAIR F-106 Delta Dart〝If the world fogets,I remember you〟/Revell(Old Monogram)

F-106D.jpg

世は終戦記念日ですね。Laです。治したばかりの歯が痛んで寝れないです。
なんだって僕は寄りにも寄ってこんな日に核搭載迎撃機の話題を展開しているのか、甚だ疑問でありますが、兎にも角にも本日の模型と参りましょう。

F-106E.jpg

コンベアF-106、デルタ・ダート。 アメリカRevell(レベル)=モノグラム 1/48になります。
核戦争がまだ遠い未来ではない緊迫の冷戦初期に生まれ出でた、旧時代の遺物。究極の邀撃戦闘機。世界を世紀末に塗りたくる核熱の使者。
さまざまな形容をすることが出来る本機体(これが冗談ではないから困ります)、現在でこそ引退から時が経ちスクラップヤードで静かに余生を送る彼らですが、その運用構想たるやこれまで紹介してきたマイナー機共もびっくりの一級ブッ飛び戦闘機でありましょう。

まだ弾道ミサイルが普及していなかった頃、悪魔の兵器核弾頭を運用する唯一の手段が航空機であった時代。
自国を脅かす核搭載爆撃機群を同じく核範囲攻撃によって編隊ごと一掃するという狂気じみた戦術を具現化した、恐るべき迎撃戦闘機なのです。
眼には眼を、歯には歯を(今治療中なんで堪忍してください)、核には核を。うへー、なんともアメリカンな発想。ハンブラビハンムラビ法典も外れた顎が戻りません。


F-106F.jpg

まったく、こんなものがブンブン飛び回ったら世も末ですな。実戦を体験してくれなくて本当に助かった戦闘機といえます。悠長にプラモデルを作れるのも平和あってこそ。今日は過去に想いを馳せながら、この機体をつらつら語っていきたいと存じます。

F-106 6

まず機体の説明から。
戦勝後しばらくは唯一の核保有国であったアメリカでありますが、B-29のコピー機Tu-4の確認、そして冷戦の突入により事態はそうもいってられなくなります。
自国の防空を真剣に考えだしたアメリカは迎撃戦闘機の本格開発に乗り出しました。それまでもちまちまジェット機は開発していたわけですが、これがなかなかうまくいかず、爆撃機を確実に迎撃できる性能とは言い難いものでした。
この難題を吹っ掛けられてコンベアはYF-102(後のF-102デルタ・ダガー)をリリースするわけですが、下準備も十全でないまま(それだけ切羽詰っていたのでしょう)いきなり量産に入ってしまったものですから、要求された性能は満たせず、F-102は計画中止が囁かれるほど危機的なプロジェクトになってしまったのです。
こうして当初の予定より2年ほどのロスはあったものの、F-102はともかく1956年には運用を開始しました。この頃になるとジェット機開発も随分と気流に乗り、改修後のF-102は待たせたぶん大幅な改良を遂げ、後発の本命であったF-102Bを喰ってしまうほど躍進を見せた訳ですが、この後発の本命、F-102BこそがF-106、本日の機体であります。

F-106 7

F-106は1956年末には初飛行を済ませ、開発を進めていきました。F-102より後部に配置されたエアインテークをはじめ、超音速飛行に適したエリアルールに則った設計は胴体をさらに洗練し、空力的には非常に優秀な機体となりました(これより先の世代のミラージュ2000と比べても遜色は無いので、充分空力は完成されていたのでしょう)。F-102以上に要求された、マッハ2以上、上限高度21300m戦闘行動半径が378nm以上という大変厳しいものでしたが、上限高度を引き下げたり、空軍の協力もあって問題とされるエアインテークの形状を手直しし、F-102ほど計画はコケずに済むことになりました。
要求性能を満たせなかった主な原因はエアインテークとエンジンの親和性にあり、エンジンが思いのほか強力であったため空気流入量を多大に要求していたためと判明しました。よってエアインテークのクリップを薄くすることで流入率を高め、その結果マッハ2までの到達時間が大幅に改善され、F-106は本来の性能を遺憾なく発揮できるようになります。

F-106 8

こーしてなんとか生産までこぎつけることができたF-106。しかし更なる危機が襲います。
それは兵器につきものの予算不足。当然ながらアメリカもさんざん悩まされてきたこの問題、当時破格の高コスト機であるF-106は真っ先に目をつけられます。あげく同時期に開発されていた「F-101ブードゥー」が乱入。
空軍でも「別にF-101でよくね?」という声がちらほら。これはたまりません。
結局空軍はどっちかリストラするつもりだったのですが、「F-106は完全自動迎撃を目指したインターセプター、101は自立的な運用が出来る長距離インターセプターであり、互いの役割は相互に補完し合うものであって肩代わりが可能な性格を持たない」と完全に論理武装。しょうがないので両方採用することにしました。
(分かりやすくいうと、チェスでいうとブードゥーがルーク、デルタ・ダートがクイーンという位置づけですんな)

そんなわけで紆余曲折ありまして、当初の予定より大幅に採用数こそ減りましたが無事配備が決定したわけであります。

F-106 9

デルタ・ダートの外見デザインは大戦期にドイツの博士が研究していたデルタ翼理論に基づき、コンベアが製作したXF-92を起源としています。テストフライトを経て手ごたえを感じていたコンベアは超音速飛行に適したデルタ翼こそが突き詰めるべき形であると考え、YF-102で実践に移しますが、トラブルが多かったためNASAのアナウンス通りエリアルールを採用して現在の形に落ち着くのです。
デルタ翼の長所としては、大きな後退翼と低アスペクト比、翼の薄さから来る、超音速飛行及びそこに至る過程のスムーズさがあげられるでしょう。また構造が強靭で余裕があり、燃料が多く搭載でき、高速時の旋回も悪くないことがあげられます。
このあたりはデルタバカことダッソーが詳しいのですが、弱点も多く揚力が稼げず着地時に迎角を上げなくてはならず、視界が悪化するという面もあり、また滑走に多大な距離を喰ってしまうためSTOL機には向いていないというものがあげられます。
視界の悪さはこの機体を語るうえで欠かすことができません。(僕自身もこの機体の資料を集めている際、画像を見た方に「完全に計器飛行だわさ」と突っ込まれました)
極論「人間がすることは離陸して発射ボタンを押すだけ」(もちろんそんなはずはない)と言われるほど、機械化自動化統制化されたシステムが特徴的です。戦闘妖精ではありませんが、パイロットを必要としない。ものすごく必要としないのです。離陸して以降はSAGE(半自動地上迎撃システム)からのデータリンクにより、刻々と変化する迎撃目標の推移を予測し搭載兵器の最も有効な迎撃角を算出、機体を誘導、迎撃する「自動迎撃システム」の搭載により、「コクピットで居眠りすんなよ」という悪口もあったそう。
まぁ、なんといいますか、飛んだら後は機体が勝手に敵を見つけてミサイルをブッ込むだけなので別に視界とか要らないのです。
そんなバナナ、と思うのですが、よくよく考えたらMiG-31もめっちゃ視界悪いですよね。迎撃戦闘機って別に有視界戦闘殆どしませんから、割り切るとこうなるのかもしれません。

F-106 11



そしてなにより、本機体の最大の特徴、もとい狂気は核爆をもくろむ敵を核爆によって葬り去るというラリった発想でありましょう。
核戦争になった際に最も重要なのは、核弾頭をおなかに抱えて侵入してくる敵機を自軍に被害が出ないうちにいち早く撃滅することであります。そして、群体で来た際には一機のとり残しも許されません。可能ならば一撃でまとめて吹っ飛ばせる火力が欲しい。はて、じゃあ何を使えばいいのか。答えは簡単です。核兵器をぶっ放すという発想に至るのです。オイオイ……。
アメリカを荒廃したFalloutの世界に導いたのはひょっとしてこいつじゃねーかと思うくらい、結論がアレでございます。


F-106 10

四つのスーパーファルコン空対空ミサイルに挟まれている白いやつが、AIR-2ジニー空対空核弾頭ロケット。
敵の編隊にこいつをブチ込むことにより、まとめて一掃し、或いは撃墜までいかずとも損傷を与え、電子制御を崩壊させ、まともに航行することができなくさせ、敵機の攻撃能力を削ぎ、進路を妨害し迂回させ、燃料を浪費させ、第一攻撃目標よりも第二、第二より第三と攻撃を逸らすことにより、自国土を防衛するのです。
自国領空で核兵器を使用するなど余程切羽詰まった状況でなければ想定しません。当時のアメリカは本気で考えてこういった結論に至ったのです。後に威力を調整され、マッハ3で飛来する無誘導ロケットとなったのがこのジニーで、1963年までに実に3150発が生産されたと推定されています。
波状的に攻撃を仕掛けてくるソ連爆撃機編隊の第一波を数機によって担当し、後続を次の機体にバトンタッチ。いち早く自機は基地に帰投し、次のジニーをぶら下げて、ソ連爆撃機を迎え撃つ――こんなことが想定されていたんですね。一発広島クラスですよ。恐ろしい話です。
数年すると、「自国にプルトニウムぶちまけるつもりかアホ!」と指摘されましたが、気付くのがおせぇよ!
……切羽詰っていたんです。少なくともこんな機体を生み出すほどには。
(一応言及しておきますと、機関砲は勿論、ミサイルの信頼性が乏しい時代故の発想であります)

こいつが一発でもジニーをぶっ放していたら、世界の歴史は大きく変わっていたかもしれません。
そう思うとぞっとする戦闘機であります。

F-106 12

さて、幸運にも一度も実戦を経験しなかった本機体。
1959年に配備され、そのあと次々に優秀な戦闘機たちが台頭するものの、長らく防空戦闘機としての地位を確立させ続けていました。ソ連爆撃機を追いかけ東に西に、その熱意たるや「ルパァ~ン逮捕だ~!」と銭型のとっつぁんともとれるものでありましたが、ソ連機の減退につれ防空軍が解散。のちに州軍の手に渡り、細々と数を減らしていき1988年に全機引退とあいなりました。
現在では各地のスクラップヤードで余生を静かに送っています。

なお、実戦経験はありませんでしたがベトナムに派遣されるF-4たちの訓練相手を「デルタ翼だから(MiG-21に近い)」という理由で務めておりまして、F-106にはそもそも想定されていない用途であったにも関わらず、予想外の展開を見せました。
ピュアデルタから来る高高度運動性とエンジンの加速力で、F-4たちをさんざんてこずらせて、F-106パイロットはさぞ満悦だったでありましょう。

現在の第四/五世代が跋扈する戦闘機界で、忘れられた存在であるF-106。
しかし緊迫した背景と時代に、彼らが生まれた理由がありました。
狂気ともいえる計画、運用。引かれなかったトリガーはなんと幸いなことだったか。
お疲れ様、そしてお前はもう飛ぶな。そんな機体であります。
忘れられていくのが、このまま静かに歴史に埋もれていくのが彼らにとって幸せなのでしょうか。
答えはスクラップヤードに眠る彼らのみ知っているのでしょう。


F-106 13

くんでみて/こんかいのまとめ

さて、そんなこんなでRevell(モノグラム) 1/48 F-106 デルタ・ダートでありました。
まずなんというか、うん。とてもじゃないですが初心者にはおすすめできない機体であります。ちょこっとまともになったとはいえ、僕ではこんなものです。
その理由として一つあげられるのが、機体自体の特性です。一番目につく機体上面が非常に淡白でして、機体色もフクザツでないのでなんというか、その人の技量がモロにここに出るのです。
僕で言うと「合わせ目へたくそ」「接着へたくそ」。ほらしっかり出ています。こんな具合に、恐らく単純に組み上げるならすごく正直な機体なんです。多分メーカーが変わってもこんな感じだと思います。この機体を組んでたいへんに思わされたことは、「ごまかしがきかない」という一点でした。

他に、このモノグラムの金型は29年前のものでして、ほぼ全面凸モです。合わせ目もとんでもなく悪いので、形にするというか、ごまかすので精一杯でありました。ごまかしきかねーんです。結局「×3G」というウェーブ発売の高級接着剤でガチガチに固め、液サフで塗り塗りしてから紙やすりでごしごししてなんとか体裁を整えています。



ただ作例が少なく、その点では達成感がありますし、またやりがいもあるのではないでしょうか。
また良い点を上げますと、非常にプロポーションが良い。上下の合わせ目という峠を抜けるともうイメージ通りにF-106が出来上がります。海外キットにしては足、ランディングギアも頑丈で、インナーが非常に精密に作り込まれています。写真に撮るよりも、手元にあって手に取って凄く満足が出来るものになっています。
さまざまな課題がありますが形状に関して、決定版というに相応しいキットだと思います。
今後も立体化される希望は薄いですし、技術が成熟している方なら素晴らしいものが手にできると僕は思います。

ウエポンベイは開閉を選択でき、武装が装着できます。キャノピーは(詳しくは分からないのですが)視野が狭いタイプ、前期型かな?と視野のクリアなタイプがついてきます。勿論僕はひねくれものというか、視野の狭い方がイメージ的に合致していたのでこちらになりました。

塗装はパターンを無視してQF-106(NASA無人標的機仕様)風味でございます。カッコいいじゃないですかこの色。前からやりたかったので、調色がうまくいって本当によかった。デカールは通常の機体のヤツなのでちょっと違和感ががががが。

F-106 14

フラップ?を降ろした造形が非常にシビれます。

F-106 15

エッジの効いたシャープなデザインは、なんだか悪党面でカッコいいです。

F-106 17

アオリで撮影できる環境が欲しい。
迫力あるんですよ、下から見ると。

F-106 16

オリーヴドラブ、ダークグリーン、セミグロスブラック、FS35320とかなんとかで下地を整え、いつも通り立ち上げながらエアクラフトグレーで塗ります。インテリオルグリーンってなんだよってのが日本人的な感想です。
立ち上げた後はマスキングを凸モにしたがってして、エナメルのカーキを薄めて吹いています。最後にウェザリングマスターでおめかし。
いい雰囲気になったんじゃないかな。
オレンジ部分はオレンジと蛍光オレンジそれに何か適当な赤を持ってきて、これを混ぜるのが一番神経を食いました。
デカールは、けっこう放置していたためかあんまり離れは良くありませんでしたが、頑丈で貼りやすかったです。

F-106 18

F-106 20

かなり形状的に近しいミラージュとも大きさには差異があります。

F-106 B on C

センチュリーシリーズのなかでもかなり大柄な機体のはずですが、やっぱりこいつがでかすぎる。
全長は同じくらいです。

F-106 21

というわけで、Revell 1/48  F-106でした!


F-106 19

次回、韓国はエースコーポレーションからの刺客 1/48 ラファールC!
殆ど情報を聞かないので楽しみなところ。


でっかいの。


F-106 でっかいの2

F-106 でっかいの



F-106B.jpg

F-106C.jpg

F-106 23

F-106 24

F-106 25

はががががが。

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  1. 2012/08/15(水) 08:11:11|
  2. プラモデル・フィギュア・ホビーの話題(完成したやつ置き場)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<たまには作り方の話を | ホーム | キュアチャイナってなんだ。>>

コメント

No title

完成おめでとうございます!

って、あれ?
主翼のアメリカ軍のマークって向きが逆では?
これが正しかったらゴメンなさい!
塗装が良い感じですね。程よいウェザリングにオレンジがアクセントになってて。

自分も震電で中断してた、Suー47完成させました。
途中で飽きてしまって、とっとと次にいこうという感じが溢れてしまってます…。
でも、まだもう一機作りかけが…。
そんなに好きって訳でもないのに、都合5機も作ってるSuー47…。
今作りかけのを完成させたら、もう死ぬまで作らないと思います。
  1. 2012/08/17(金) 00:41:52 |
  2. URL |
  3. foxbase_alpha #-
  4. [ 編集 ]

No title

あれ?
あれれ?

ウッォォ!ホントにデカール逆だ!気づきませんでした…
塗装は頑張ったと思います。
いつもやりすぎるくらい汚すので、なかなかキープするのが大変でした。

Su-47イイですね!フランカー迷彩っぽくて実機配備されてそうで。SAの作例とはまた別なアプローチ。
シャークマウスが控えめで、隣の1.44が「ぐわっ」って感じなのも面白いです。
ロシア機ってどこまでデカール貼るかが勝手に塗る時は難しいですね。
5機も作ってらしたのか…なんか勝手なイメージですけど僕の中でfoxさんというとロシア機<前進翼っていうのはだいたいベルクトの影響かもしれません。
  1. 2012/08/17(金) 02:16:02 |
  2. URL |
  3. La #-
  4. [ 編集 ]

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