今夜の僕は黒豹かもよ

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F-4Eは寝室に置いてきてしまったのでF9F-2 パンサー。
かっこいいでしょー? かっこいいんだよー。
空に憧れていたアメリカ人の近未来って匂いがたまらないね。Fallout世界だね。

ホビーボスのカタログ見てニヤニヤしながら選んだ機体がこれだよー。
Me262はともかく、黎明期のミーティアとかP-80とかサンダーストリークとか不格好だなぁと個人的に思ってたんですが、パンサーはなんというか、機体のシルエットに迷いがない。美しいです。特に空母の上で上を向いてるのを正面に捉えた写真とかね。時代が時代(初飛行60年以上前)なので、写真が殆ど白黒写真なんですが。

なんか買ったお店でもそこそこベテランキットなのは、毎日通ってる場所なのでよく知っているつもりでしたが、箱の糊が剥がれてたり、ボールペンで何か表紙に描かれていたり、色々ワイルドさが漂います。

それにしても第一世代ジェットって初めてじゃないですか。僕の手持ちひこーき制作物で一番(史実上)古い機体はハリケーンですが、多分ジェットじゃハリアーじゃないかな。あ、MiG-21か。
僕の趣味上第四世代〜第三世代が非常に多いんですが、こいつが出来上がれば全世代が揃いますねぇ。


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形はいい感じで、丁寧な凹モ。
ホビーボス=パーツが鬼のように多い、って偏見があったんですが、それはどうやら大スケールのものだけ……なのかな?
(いやーナナニイのパンサーだぞ。目を醒ませそれにしても多いだろ)
うんまぁメルカヴァほどじゃねーから安心だな。

高級中国キットらしく丁寧にキャノピーには緩衝剤が、デカールも保護つき。
あまり大きな機体ではないですが、1969円って言うのもさして抵抗を覚えませんでした。ホビーボスとかトラペってこんなもんだろうか。
日本キットが安いだけか。
フォージャーも欲しかったんですが、いやしかしいい買い物をした。


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ハセガワより発売のF-4E イラン空軍。
もろ世代なおじさま方に大人気なのは言うに及ばず、現在空自でも更新決定で再注目が沸き立つ老兵にございます。しかしこの実写パッケージカッコいいなー。複座ファントムってキャノピー開いてる時が一番かっこいいと思うんですよ。
奇怪なフォルムですが見慣れるとイケメンです。それにしてもヨンパチと殆ど変らないお値段(2500/定価3300)なのは、デカールなどで特別仕様だからか?同じスケールの常販モデルは1050円だった気がするんだが。
いや出るだけでありがたいんですが、中東アレンジ機体って妙に足許見られてる気がしますw

内容的には非常にみっちりしていて作りごたえがあり、アラビア系ということで機体に配置されている数字が珍しいものになっている、ファントムマニアにはたまらない内容でしょう。




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決死の帝王切開手術が功を奏したのか、無事赤ずきんちゃんの狼作戦(=お腹を掻っ捌いて重石を入れる荒療治)成功です。
ちょ、ちょっとまだ怪しいですが、自立はします。キットを一度崩した弊害で色んな箇所にムラが出来ているんで、武装を塗装しつつそれを埋めていき最終的な表面仕上げにかかる予定。
それにしても、エナメルウォッシングの力は恐ろしいですね。プラを切り開いたら錆びついた切れ目が生まれた時に、ああこの加工は本当に説得力を持っているんだなと痛感いたしました。

しかしおつまみとか言ってた割には随分本気になってしまいました。ようやっと脱線からコースに帰ってきて最終ラップといった感じです。1500円の内容以上の出来になればよいんですが。

それにしても機首をお見せするのが今回で初めてなわけですが、珍しいキットながらしっかりとフォルムを押さえているようで僕は満足です。

おつまみとはなんだったのか。

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コクピット塗装、キャノピー被せてマスキング。MiG-25ってコクピット水色なんですね。
機体は四角い上、ほぼ単色で彩色されているので特定の部位以外はすぐ終わります。
パーツは少なく、ロシア機らしく機体上面に追加する細かいパーツも殆どありません。
それにしても、歪な機首です。
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箱を開けて四日目ですが、明らかにこっちの方が先に出来るような。
幸い世界の傑作機シリーズと、SAロシア機特集にある作例を見ながら作業できるので、困ることはなさそうです。
ただ明らかにF-111よりは先に出来るだろうけれど。
キャノピーは2分割×2で、合いはよい方。
ただ本腰入れて作るならICMなのかなぁ。あっちの方がモールドやプラはしっかりしているわけだし。
このキットなんで選んだかっていうと、やっぱり複座だからという一点に尽きるんだろう。

冷戦時のベレンコ事件から、冷戦終結、そしてベトナム戦以降唯一の米軍機撃墜。無人機との交戦。
さまざまなドラマを背負った機体でありますので、思い入れは強い。しっかり作れればなと思います。

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しかし味気ない原機塗装内容+淡白なデカールなので、なんともいまいちパッとしない。
ですのでここは僕が一番苦手とするディティールの強化とかをがんばって、それなりに映えるものにしなくちゃいけないみたいです。
シルバーを補充したので、エンジンナセルはシルバー8番→スモークグレー+黒鉄薄吹+クリアーイエロー
エンジンノズルはインディーブルー筆塗りぺたぺた→スモーク+黒鉄でぷしゅー。
スケールモデル雑誌だとスモークグレーを薄吹きしたあとにクリアイエローとクリアブルーで攻めるのが定石らしいですが、あんなにきれいにいかないぜ。
エンジンノズルは緑色らしいんですが、使い古された機体だとあんまり外からじゃ分からないのでこんな感じに。
僕も少しはこだわれる男になってきましたかね?どや。(調子のんな

これを練習すればエンジンナセルの露出が多いフランカーやイーグルももう少し作りやすくなりますね。

灰色一色の戦闘機って面白みないなぁと思ってたんですが、逆に誤魔化せないから結構大変なんですね……。
MiG-25、31で綺麗に作例を作る方々の苦労がなんとなくうかがい知れた気が致します。

ちなみに昨日は限定生産イラン空軍ファントム(ハセガワ)、本日はF9Fパンサー(ホビーボス)を買ってきましたので、今日明日のネタにします。

しっかしファントムの方は入荷から三日で姿を消したので少々焦りました。知ってはいたけど、ファントム人気って僕が思っている以上にすげぇんだな。おまえらミステルS2も買ってやれ。

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大方塗装が終わったのでエナメルウォッシング:フラットブラウンで加工。
おーいい感じに汚れてきたと思ったら重心バランスが狂って尻もちつく!
くっそー何か詰めておけばよかった。そしてランディングギアもぶっ壊れた。
今回は一発作業で終わらせるためギアは最後までとっておいたんですが甘かった、これから地獄の修繕作業が始まります。
一度接着した機首を掻っ捌き、電動ドライバーの替え芯をパテで詰め、胴体面の隔壁を突き破ってうまいこと重心を合わせる。ギアは……まぁなんとかなるだろ。大手術です。


本当僕って男はどうにも詰めが甘い。おつまみとか言っていつの間にか本気になってるし救えないw




肝心のF-111だが、やっぱり説明書がおかしくエアインテーク周りで一晩喰いました……。
塗装までこんなに時間がかかるとは。
六月までに終わるとといったな、あれは嘘だ。って感じです。

しかし、生活習慣が改善して朝から起きるようになったせいでプラモデルが毎日出来ないという困った状況になってしまいました。
これはこれでいいんだろうが、いいんだろうが……ちくしょう休みに頑張ればいいんだろう!

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2010年の12月に購入していたのですが、一回も紹介できなかったキットがありましたので。T-64BVというらしい。
「SKIF」というマイナーな東欧のメーカーらしいです。検索したところ素敵な作例が見つかりましたので(T-80ですが)紹介。
このキットはこちらの人が制作なさっていて、やっぱりすごい手間。

ロシア機を買っている以上避けられないのですが、ウクライナとはつくづく縁がある。
内容的には緑の成形色と凄まじいバリが目を引きます。ウヒョー。
でも履帯はゴムですね。プラ繋げる奴じゃなくてよかった。
雰囲気は凄いので出来上がると気持ちいいのだろうな。

こうやって絵では爆裂反応装甲で滅茶苦茶ですが、T-64って砲塔は真ん丸な戦車なんですねー。
戦車は二つ目の購入物にして初めて手を付けたメルカヴァで心折れている僕ですが、まぁ機会があれば。
400パーツとかやってられないよなぁ。
戦車模型作る人ってすげぇ神経してると思いますだよ。

どうでもいいけどナウシカのガンシップってフラップにスラストリバーサ仕込んでるんですね的な更新

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F-2「F-111、死んじゃった……」
ハリケーン「その方がいいんじゃよ」

現在は機首接続まで完了しました。しかし出来がいいですこのキット。プロポーションも迫力があって大変よい感じ。
けれどやっぱり幾つか問題があって、

1.説明書がおかしい
何がおかしいって、パイロンやらは何とかなるんですけど主翼の可変機構を再現する内部パーツ、本来二種類あるのに一種しか番号書いてないんですね。だから作ってるとパーツが足りなくなって、そのうえきちんと可動しなくなるんです。だからこの辺は目視で使うパーツ分けないといけないという。習慣になってたからいいけど仮組してなかったらと思うとぞっとします。
2.もうないパーツが表示されている
可変翼を保持するパーツがランナーにあるんですけど、どうやら内容を改訂した際にこのパーツはクビにされちゃったみたいで、ダイアグラムには書いてあるんだけどランナーには存在してない、って面倒くさいことになっております。
3.機首接続が一番大仕事
機首方向はしっかり接続するとずれも起きないんですが、胴体部は空洞部分が多く上下分割なもので結構遊びが出てきてしまいます。
ここの接着が一番厄介でした……
幸いここの作業は既に終わったんですが、気にならない程度にはズレが生じているらしいのでちょっと不満が残る(いまさら接着剥がすとまた惨事になりそうだしなぁ

しかし、形が出来上がるとすんごい迫力です。
あと機首だけ見てると成程、カッコいいけどツチブタなんて渾名がついた理由がわかった気がします。
むしろ外見云々より頭蓋骨に似ている。



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ちなみにおつまみがてら手を出したMiG-25U(去年の12月に買った奴)。コンドルってどこでしたっけ?ウクライナ? チェコ?
……ICMの親戚?
(自分の日記見直したら購入時に同じこと書いてて吹いた)


うんまぁ、東欧メーカーだからそんな予感はしたんだが、やっぱりおつまみではなかった。

バリがすんごいしプラが柔らかい。そして何より合いがトンデモないことになっている。
垂直尾翼と側面板一体成型という面白分割に少し動揺しました。合わないのでやすりがけをしたりなんだりで結構接着に苦労させられます。
東側メーカーのMiG-25は殆どが同じ金型と聞いていたんだけど、25は未経験なので31と同じようかなと思っていた自分に少し反省。

決して悪いことだらけではなくて、このキットの最大の売り「MiG-25の複座練習機」という点はしっかり再現されています。コクピット周りは少し粗いですが、それだけでも十分価値があるんだろうな。複座フォックスバットのキットなんてこれ以外見たことないし。
キャノピーとピトー管が既にランナーから外れて紛失一歩手前になっていたところは見て見ぬふりをしよう。
モールドも、個人的にはICMの方がしっかりしてるなと思うくらいで、実機に正確な感じらし。
後で手元の本みながら、迷彩パターンとか色々考えてみます。

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実機はこんな感じだが、単色でも錆ついた雰囲気がカッコいいなぁ。
キット開いたら「機首縦長すぎるだろー」って思ったもんですが、実機もちゃんと縦長で安心。

Mirage F1CG(GREEK) Ελευθερία ή Θάνατος/Italeri(Old ESCI)

みらーみ

上のギリシャ語は国標の「自由か、さもなくば死か」。
そんなこんなで今回はイタレリよりステキなサプライズ、旧エッシー金型の 1/48 ミラージュF1C(ギリシャ空軍)ですよ。こんなおいしいもん作らな損損、としこしこ制作しておりました。

一カ月紆余曲折あったけど、悪くない出来になったんじゃねーかにゃ。

みら3

本機体をご存じない方も実に多いであろうと思われますので、まず機体の解説から。
時は1960年代、ミラージュ靴寮功で調子に乗ったダッソーは様々な派生機を世に送り出します。
可変翼機だのVTOL機だの沢山作ったわけですが、もとよりデルタ翼で喰ってきた老舗、慣れない機体構成やノウハウの不足、需給の問題もあり中々うまくいきません。お金は減っていく一方だし結果として大型化してしまったミラージュ靴陵⊇亢チ萠呂猟祺爾鉾爾辰得源困呂匹Δ砲皺鴫弌危機感を覚えたダッソーは自社資産でマッハ2級小型戦闘機の開発に着手します。

あれ?調子に乗ってお上にかんかんに怒られてヤケクソになってありあわせで制作した機体が成功したこと、前も無かったっけ?
そうですミラージュ2000の発足と非常に類似しているんです、状況が。
追い詰められると必死になってやりくりするあたりがダッソーらしいちゅーかなんというか。

こうして1965年に開発を開始した試作機「ミラージュ沓釘押廚聾綢猴磴鮑陵僂掘▲┘鵐献鵑魯潺蕁璽献絖固撃機のものを単発に、電子機器はミラージュ沓鼎里發里鯲用して、徹底的に開発コストを削減。開発のコンセプトは「小型かつローコストで、侵入攻撃、偵察、迎撃にも使える多目的戦闘機」。
こうして試作機はミラージュF1Cとコードを変え、実戦ロールアウトへの準備を着実に進めていくのでありました。
みら6

1966年のクリスマス二日前に初飛行し、ミラージュ靴汎瑛佑旅眤性を保ちながらも、デルタ翼の弱点である短距離離陸能力を改善、全面でミラージュ靴鯲寝錣垢襯好撻奪を証明したのです。
当時NATOから離解しアメリカの庇護から隔絶されたため、迎撃能力の低下に頭を悩ませていたフランス空軍。暫くするとようやくその優位性を認め、正式契約と100機の導入を決定。STOL性能を活かした海軍採用はされなかったものの本格的な活動を開始し始めます。

みら2

ミラージュF1の主翼は高位置に配置された後退角47°で、これは既存のミラージュ機がデルタ翼状であるものと真逆の方向性。ミラージュファミリーの異端とされる最たる部分でしょう。主翼面積はミラージュ沓鼎茲蠅29%ほど縮小されましたが、主翼上に取り付けられた前縁フラップ及び機動時に作動する二重スキマフラップの補助を得、離陸重量を2540kg増加、全速度域での運動性を向上させ、離陸距離は23%減の640m。エンジンの推力は20%増量し、搭載燃料も43%余裕が出来ました。主脚、前脚ともにダブルタイヤを採用し未舗装滑走路でもダメージにならず発進できます。

みら4

そんなこんなで非常に優秀な機体でしたが、ひとつ誤算がありました。というよりも外的要因です。
同時期、1974年にオランダ、ベルギー、ノルウェー、デンマークのNATO四国共同のF-104スターファイター後継機選定があったわけですが、同年に初飛行した米軍機F-16がコストパフォーマンス性や多目的、拡張性で非常に優秀だったため、ことごとくセールスで敗北してしまったのです。
これにより大量受注の機を逃した背景には、ミラージュF1が比較的高級なモデルであったことが考えられますが、なんにせよこの大敗を喫しF-16の影という位置づけがどうにも払拭できない不憫な機体であります。
しかしヨーロッパ外でのセールスは好調でして、安価多目的性かつアメリカ兵器でないことから政治的干渉を受けづらい、といった理由でアフリカや中東、特にアメリカと良好な関係に無く、軍事力面での調達が厳しい事情のある各国では好評なようです。
ヨーロッパ内でもやや外れにあるスペインやギリシャを始め、リビア、クウェート、イラクなどの中東諸国、当時複雑な情勢にあった南アやモロッコ、エクアドルなんかが代表的でしょう。きな臭い中東周辺ではイラクやクウェートなど、殆どのミラージュF1が実戦を経験しているのも特徴です。

その中でも今回は非常に資料の少なく、目が醒めるような蒼い迷彩がなんともゲーレの海らしい、南欧地中海の暖かい風に舞うギリシャ空軍ミラージュF1CGにチャレンジしてみました。

フランス機らしい優雅なラインに、陽気さと塩臭さの混じった、「煤けた南欧美人」らしさを表現したかったのですが、いかがなもんでしょう。ミラージュF1の作例自体が少なくさらに意外とギリシャ空軍仕様で再現している方が居なかったもんですから、結構独創部分が多い気は致します。

みら5

今回のまとめ/組んでみて

今回制作しましたのは、「イタレリ 1/48 ミラージュF1C」繰り返す通りイタレリから発売した旧エッシーのバージョンアップ品です。フランス空軍機数種を含めた10種類の各国ミラージュF1が再現できるという何とも太っ腹でマニアックな仕様。
ですので、デカールをウリにしているだけ非常に良好な内容でした。水に浸けてすぐに使え、くしゃって潰れることも少なく、何より彩がある。これが無ければ無難にフランス空軍機で作っていたことでしょう。デカールに関してはかなり良質であったことは保証いたします。
キットのプロポーションは全体的によく実機を捉えていると思いますが、ややお尻周りが実機よりも太い感じがします。主翼の付け根からエアインテークに掛けては非常にカッコよくまとまっているのが好印象です。
組み立ても簡単で、内蔵部分も少なくすぐに全体のシルエットが見えてきます。
塗装指示が各国ごとにはっきりしているのもイタレリらしいですね。塗料が日本に無いものが多いくらいです。

さて、ここまで言って褒めてまいりましたが問題個所を上げていくと、まずキャノピーの形状。
後部キャノピーが、間違いなくキットに合いません。詳しくはローンスター様の1/72制作記にもありますが、ホントに下にスキマがあります。
他には塗装指示と実際のキットにあるモールドが、かみ合わないこと。こちらはまぁなんとでもなるのですが、主翼端から一つ目の前縁フラップが再現されていません。なので少しだけ戸惑いました。

うん、ここまでは大体許せる内容です(キャノピーハマらないのはヤバいが)。僕が一番噴き出したのは、こいつです。

みっふ

シュペル530中距離空対空ミサイルが入ってねぇえええええ!
ちょっとお前お腹見せてみろ。
みら7

うん、これ絶対R.530ミサイルだよね?

すっげぇパッケージ詐欺。何がアレって完成寸前まで気づかなかった俺が道化。

いやまぁ、ミラージュF1のヨンパチでデカールまでつけてもらってこれで中身2500円なので全く文句付けたらバチが当たるってもんなんですが。

ちなみに爆装用のキットなら付いております。

みらみ1
この辺すごく好き。
みらみ2

ちなみに迷彩は分からなかったので自前で調合してそれっぽい色にしているだけ。
上面のアンテナに至ってはカッコよかったから残したというひどいなんちゃってミラージュ。
下アンテナも丈夫だからってEA-18Gのあまり借りただけだしという暴露。

みらみ4
色々まともになったけど、合わせ目は相変わらずだなぁ。
まぁ細部はだいぶ見れるようになったからこれからだね。
みらみ3

さて、色々文句付けましたが、
出来上がったらすげぇかっこええです。
これでへたれスキマモデラーもどきの僕にも作例の少ないミラージュF1ヨンパチ史に一つの足跡を残せたんじゃないか(うぬぼ

なんだか五月はヨンパチミラージュの月みたいなので、こりゃ来年はミラージュ沓達福△?

さて、次回。
わんいれぶん

どないせぇっちゅうねん、これ。
(注:ミラージュF1はナナニイではありません。ヨンパチです)


みらみ5
結構お気に入りになりました。

おっきいの。
ミラージュF1 CG 2

ミラージュF1 CG

やきにくうめぇ

ohjukai.jpg

無事にオフ会終わりました。よかったよかった。

あいにくの雨でしたが一日目はRW繋がりの人らと合流し、秋葉原散策。
おととしのRaven's Meetingで特に何も買えなかったれぱえりあさんもKOFの新作とかリボルテックアヌビスとか諭吉払うレベルのリボルバー拳銃モデルガンとかを袋に詰めてきましたよ。
JAS-39C グリペンもやっと手渡しできたので、れぱさんの事だしきっとカッコよく作ってくれるね!



しまもさんは初対面でしたが、とっても笑顔の絶えない好印象な方ですた。
でも相変わらずてんしまもとか言っちゃってたような。
何やら既に完売していたフィギュアを見つけたようで、おお案内していた甲斐があったなと。
ヨドバシのホビーコーナー通るたびにプリキュアに目が行ってるあたりは流石でしたけど。




ohukai.jpg
左れぱさんの右しまもさん。
社会人たちのおごりで食べる焼肉おいしかったで。


お昼ご飯は
鎌倉パスタ


晩御飯は
炎蔵 秋葉原UDX店
にて。

鎌倉パスタはランチメニューでも安定のおいしさで、炎蔵に関してはUDXに足を踏み入れたのは初めてだったんですが山葵つけたヒレ肉がありえんくらい痺れたのでお金あってお肉食べようってなったらここ利用したいと思います。
カルビクッパも値段の割にボリュームあっておいしかったでげすよ。


んでま夜は僕のうちでお泊りして、ブレイブルー&ギルティギア大会。
もうできねぇとか三人で言ってましたが意外と覚えてたギルティギア。
ブレイブルーやった後だと速いしダメージ多いし、吃驚するくらいスピードゲーですね。攻めたもんがちだし。
最近、何か公式に動きがあるという事なので少し期待しております。


僕の買い物はというと、目をつけていたエデュアルドのミラージュ3Cが買えなかったので、Su-33、メリーの痛車、そしてリリィのペーパークラフトの三点。

メリーの痛車は痛戦闘機のデカールに使わせてもらうとしてげふんげふん、リリィのペーパークラフト楽しいですね。あっちゅうまに形になりましたし、かわいい。充分な工具があったらもう少しきちんと合わせ目を処理できたんだが、いかんせん結構繋ぎがシビアで刺しいれないと紙がヘタレてくる。
しかし誰でもかわいいペーパークラフトが出来るのはすごいアイテムですねこれ。デスクトップの横においてツンツンしております。

Su-33は評判通りの出来で、何時かってもよかったんですがようやく今更手に入れることに。
そのうち記事にしたいと思います。

プロフィール

Laye

Author:Laye
HN:Laye

学生な筈なのに正規雇用を結ばされてブラックな残業に見舞われる憐れな物体。チャイナドレスフェチ。

Laye隊のファルクラム。たぶん一番機はいない。
ときおりリボン付きに喧嘩を売って撃墜されるかわいそうな子。プラモはへたくそ。ACはどっちもへたくそ。

超変則不定期更新。
KGBだとかコミュニストだとかささやかれてますが事実無根です。
本当です。 ……おや?こんな時間にピザでも頼んだかな?

29はやればできる子!
アリーヤもやれば出来る子!がモットー
趣味:カキカキ
   アーマード・コア
   お菓子
   ゲームサントラ
   プラモデル

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